Sanyal Biotechnologyにようこそ

洋式の食事や生活スタイルを誘因とする肥満、インスリン耐性、糖尿病が世界的に流行するようになってきて、これが関連する肝臓疾患の発症率の急上昇につながっています。

さらなる問題は、洋式の高脂肪・高糖分の食事の結果によるヒトを反映した脂肪肝、線維症、肝細胞ガンを自然発症する前臨床モデルが、これまで存在していなかったことでした。Sanyal Biotechnology社を設立したアルン J. サンヤル博士は、優秀なDIAMOND™(Diet Induced Animal Model Of Non-alcoholic fatty liver Disease)マウスを作成することにより、この問題を解決しました。

このマウスは、高脂肪・高糖分の洋式食事(毒物などの介入なし)に対する反応として、NAFLD、NASH、線維症、HCCを自然発症する、弊社独自の同質遺伝子マウス系統です。このマウスは、メタボリック症候群のヒトと同様に、インスリン耐性、肥満、脂質異常症を発症します。DIAMOND™マウスにおける疾患進行は、組織病理のレベルまで、ヒトの疾患進行と同等です。

Sanyal Biotechnology社では、メタボリック症候群に起因する肝臓疾患や他の併存疾患の前臨床研究のため、より生理的にヒトに近い小動物モデルを求めるクライアント様向けに、委託研究サービスを提供しています。弊社では、クライアントが必要とするエンドポイントに基づいて研究対象の化合物をスクリーニングするようなカスタマイズされた研究を考案しており、専門家によるデータ解釈を提供しています。また、病理組織学に留まらない柔軟な基本サービスメニューを提供しています。研究は、AAALAC認定のGLP環境下で実施されます。

弊社が自分の前臨床研究のニーズにどう役立つかをお知りになりたい方は、弊社の研究チームにご相談ください。チーム一丸となって、今最も必要とされている治療法の開発に協力させていただきます。

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